2006年5月 2日 (火)

◆先週の買い物
・ドナルド・ギリース『確率の哲学理論』(日本経済評論社、2004)
・ジャレド・ダイアモンド『セックスはなぜ楽しいか』(草思社、1999)
・ジョン・ロールズ他『人権について』(みすず書房、1998)
・平出隆『ベースボールの詩学』(筑摩書房、1989)
・田中成明(編)『現代理論法学入門』(法律文化社、1993)
・小島寛之『確率的発想法―数学を日常に活かす』(NHKブックス、2004)
・サイモン・コンウェイ・モリス『カンブリア紀の怪物たち―進化はなぜ大爆発したか』(講談社現代新書、1997)
・横光利一『紋章』(講談社文芸文庫、1992)
・横光利一『夜の靴・微笑』(講談社文芸文庫、1995)
・内田百閒『ノラや』(中公文庫、1997)

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売ったの→ジーン・ベネデッティ『スタニスラフスキー伝』、扇田昭彦『劇的ルネサンス』、井上有一『書の解放とは』、江藤淳『全文芸時評』、福居純『デカルト研究』、山形頼洋『感情の自然』、廣松渉『事的世界観への前哨』、青木茂『個体論の崩壊と形成』、『ソクラテス以前哲学者断片集』Ⅰ&Ⅴ、その他あれこれ。

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2006年4月10日 (月)

◆先週の買い物
・『リーダーズ英和辞典』(研究社、1984)
・アンソニー・ギデンズ『第三の道―効率と公正の新たな同盟』(日本経済新聞社、1999)
・『内田百閒集成4:サラサーテの盤』(ちくま文庫、2003)

今まで使ってた『リーダーズ』が、何と言うかもう"mereological sum"とでも呼ぶしかないような状態になっちゃってたので、そろそろ新しいのを買い替えようかなあと思ってた矢先、ブクオフで100円の出物を見つける。サービス券があったので、支払ったのはたったの5円のみ。価格破壊恐るべし。
少し前に鈴木清順の『ツィゴイネルワイゼン』をしばらくぶりに見て以来、この作品の中で藤田敏八が漂わせているドヨーンとした澱みのような感覚のことがずっと気にかかっている。あるいは、ある時期を境に鈴木清順が一気に失速し始めたのも、それをうまく処理し切れなかった点に起因しているのではないかといったようなこと。

先週売った本。――金森修『ベルクソン』、村上陽一郎『生と死への眼差し』、河合隼雄・中村雄二郎『トポスの知』、グレイス・ペイリー『最後の瞬間のすごく大きな変化』、藤本和子『リチャード・ブローティガン』、保坂和志『カンバセイション・ピース』、村上春樹『アフターダーク』、阿部和重『阿部和重対談集』、鈴木道彦編訳『失われた時を求めて』、山田晶『トマス・アクィナスの<レス>研究』、田口啓子『スアレス形而上学の研究』、等。

しかし片付けてるんだか、かえって散らかしてるんだか、なんだかよく分からなくなりつつあるこの頃。

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2006年3月10日 (金)

◆今週の買い物
・D・M・マッケイ『ビハインド・アイ―脳の情報処理から何を学ぶか』(新曜社、1993)
・ドナルド・R・グリフィン『動物の心』(青土社、1995)
・ローレンス・バンジョー、アーネスト・ソウザ『認識論的正当化―内在主義対外在主義』(産業図書、2006)
・岡崎京子『ヘルタースケルター』(祥伝社、2003)
・『現代東欧文学全集6:ゴンブロヴィッチ、シュルツ』(恒文社、1967)
・ブルース・チャトウィン『どうして僕はこんなところに』(角川書店、1999)
・椹木野衣『平坦な戦場でぼくらが生き延びること―岡崎京子論』(筑摩書房、2000)
・スチュアート・ダイベック『シカゴ育ち』(白水社Uブックス、2003)
・大岡昇平『ある補充兵の戦い』(徳間文庫、1984)

以下の本を売った。――
福原泰平『ラカン』、河原晋也『幽霊船長』、工藤庸子『小説というオブリガード』、山内志朗『普遍論争』、スラヴォイ・ジジェク『身体なき器官』、桐野夏生『残虐記』、W・C・ゼーバルト『アウステルリッツ』、岡谷公二『南の精神誌』。

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2006年1月12日 (木)

◆行商日記
家の中のスペース確保のため、行商の旅に出る。今後はとりあえず読んだものからとっとと売り払うことに。
一応覚え書き――

アンソニー・ウェストン『ここからはじまる倫理』、宇野邦一『〈単なる生〉の哲学』、『グリーンバーグ批評選集』、黒崎政男『カント『純粋理性批判』入門』、金井淑子『ポストモダン・フェミニズム』、稲葉振一郎『経済学という教養』、バーバラ・ドゥーデン『胎児へのまなざし』、鷲田清一『メルロ=ポンティ』、グレゴリー・ベイトソン『精神と自然』、河本英夫『オートポイエーシス』、仲正昌樹『ポスト・モダンの左旋回』、J.-F.リオタール『ポストモダン通信』、吉見俊哉(編)『カルチュラル・スタディーズ』、東浩紀・大澤真幸『自由を考える』、高橋哲哉『デリダ』、柄谷行人『トランスクリティーク』、小野善康『誤解だらけの構造改革』、浜田寿美男『ありのままを生きる』、本江邦夫『中・高校生のための現代美術入門』

――、以上。(めんどくせ)

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2005年11月23日 (水)

◆売り買い
公園近くの某古書店で、熊野純彦『レヴィナス』、『メルロ=ポンティ』、小熊英二&上野陽子『〈癒し〉のナショナリズム』、宮台真司『自由な新世紀・不自由なあなた』、森岡正博と養老孟司の対談本等、10冊ほどを買い上げてもらう。売り上げ合計1700円。まあまあか。『レヴィナス』のような「良い本」は定価の2割ほどで、宮台真司とかは一冊100円となるそうだ。で、養老先生の単著の本には値段が付かないほどなんだとか。よく分からん。まあクズ本はブクオフに引きとってもらうとして、困るのはビミョーな本の扱いだ。
とか何とか考えつつ店内を見ているうちに、ついつい魔が差して買い物してしまう。

・川喜田愛郎『医学への招待―生命・病気・医療』(日本看護協会出版会、1990)
・Theodor W. Adorno, The Culture Industry: Selected Essays on Mass Culture, (Routledge, 1991)

一体アドルノなんて買ってどうすんだ、という話だが。。。
あとついでに他のお店でこちらも。

・藤原正彦、小川洋子『世にも美しい数学入門』(ちくまプリマー新書、2005)
・工藤庸子『小説というオブリガート―ミラン・クンデラを読む』(東京大学出版会、1996) ・山口真美『視覚世界の謎に迫る―脳と視覚の実験心理学』(講談社ブルーバックス、2005)

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2005年10月 9日 (日)

◆本日の行商
またまたCD。
マイルス・デイヴィスとかパーラメントとかプリンスとかカエターノ・ヴェローゾとか森高千里とかギャビン・ブライアーズとか合計20枚で売り上げは4500円ほど。
手放すことのできるCDはこれであらかた売り払ったことになる。

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2005年10月 7日 (金)

◆行商
再びCDでチャレンジ。
バッファロー・スプリングスフィールドとかザ・バーズとかXTCとかカルロス・リラとかジルベルト・ジルとかキース・ジャレットとか合計15枚。
売り上げ合計2700円ほど。

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2005年10月 5日 (水)

◆行商
目先を変えてCDを売ってみることに。
ガル・コスタとかマリア・ベターニアとかレナード・コーエンとかジョン・ゾーンとか鈴木博文とかで計10枚。
売り上げ合計1800円ほど。

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2005年10月 3日 (月)

◆行商記
・ジョージ・リッツァ『マクドナルド化する社会』
・J・デリダ、E・ルディネスコ『来たるべき世界のために』
・マルグリット・デュラス、ドミニク・ノゲーズ『デュラス、映画を語る』
・アラン・ソーカル、ジャン・ブリクモン『「知」の欺瞞』
・桐野夏生『グロテスク』
・アラン・バディウ『ドゥルーズ―存在の喧騒』
・篠原資明『ドゥルーズ』
・菅豊彦『心を世界に繋ぎとめる』
・堀田彰『エピクロスとストア』
・宮原安春『神谷美恵子 聖なる声』
・近田春夫『その意味は 考えるヒット4』

売り上げ合計500円ほど。
思わずメマイを覚える。

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2005年9月26日 (月)

◆行商日記
・水村美苗『本格小説』上・下
・河合香織『セックスボランティア』
・ジョナサン・ワイナー『時間・愛・記憶の遺伝子を求めて』
・リー・シルヴァー『複製されるヒト』
・戸来優次『クローン人間誕生以後』
・森村修『ケアの倫理』
・養老孟司、森岡正博『生命・科学・未来』
・高城和義『パーソンズ―医療社会学の構想』
・向井亜紀『会いたかった―代理母出産という選択』
・宮台真司(他)『〈性の自己決定〉原論』
・宮台真司、仲正昌樹『日常・共同体・アイロニー』
・福田和也『江藤淳という人』
・福田和也『イデオロギーズ』
・金子勝、テリー伊藤『入門バクロ経済学』

売り上げ合計1000円ほど。
が、しかーし、ワイナーの本と養老&森岡本は値段が付かないということで持って帰るハメに。意味がわからん。

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2005年9月23日 (金)

◆本日の行商
・山根貞男、安田喜雄(編)『加藤泰、映画を語る』
・斎藤貴男『空疎な小皇帝』
・桐野夏生『柔らかな頬』
・桐野夏生『ローズガーデン』
・吉本隆明『心とは何か』
・伊藤芳明『ボスニアで起きたこと』
など、計10冊。
売り上げは800円ほど。
いいかげん飽きてきた。

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2005年9月21日 (水)

◆行商日記

・村上春樹『海辺のカフカ』上・下
・阿部和重『シンセミア』上・下
・M・セール『哲学を讃えて』
・内田樹『死と身体』
・ベルンハルト・シュリンク『ゼルプの欺瞞』
・桑野隆『夢見る権利』
・桑田礼彰『フーコーの系譜学』
・小林泰三『ΑΩ』

売り上げ合計1000円ほど。

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2005年9月19日 (月)

◆再度
行商へと。

・桐野夏生『ダーク』
・桐野夏生『リアルワールド』
・吉田修一『パーク・ライフ』
・坪内祐三、福田和也『暴論』
・上野千鶴子、小倉千加子『ザ・フェミニズム』
・法月綸太郎『生首に聞いてみろ』
・歌野晶午『葉桜の季節に君を想うということ』
・笠井潔『オイディプス症候群』
・陣野俊史『じゃがたら』
・S・ジジェク『斜めから見る』

など、合計16冊。
売り上げは1500円ほど。

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2005年9月18日 (日)

◆売る立場
ブクオフで初めて売ってみるテスト。

・酒井邦嘉『心にいどむ認知脳科学』(なぜか二冊持っていたのだった)
・池谷祐二、糸井重里『海馬』
・大澤真幸『文明の内なる衝突』
・桐野夏生『アイムソーリー ママ』
・雨宮処凛『戦場へ行こう!!』
・中島義道『「私」の秘密』
・林道義『フェミニズムの害悪』
・福田和也『『作家の値うち』の使い方』
・E・キューブラー=ロス『死ぬ瞬間』(文庫本へ移行)

売り上げは合計で800円ほど。やってらんない。(とはいえ、半分以上は100えんで買ったものだった。どっちもどっち、ということか。)

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